見る場所をそろえたい
先生が説明している場所と、生徒が見ている音符を同じ画面でそろえたい。
リトルスコアリーダーは、ピアノの先生が初心者向けの譜読み・リズム練習教材を作り、生徒と一緒に画面で確認できるツールです。短い譜面を用意し、PCやタブレットのブラウザでレッスンに使えます。
譜面表示のイメージ
初心者のピアノ練習では、譜読み、音符の長さ、先生の教材準備が同時に重なりがちです。リトルスコアリーダーは、先生が見せたい内容を練習ごとに分けて扱えます。
先生が説明している場所と、生徒が見ている音符を同じ画面でそろえたい。
音の高さと音価を一度に扱うと、どこを説明しているかが分かれやすい。
生徒に合わせた譜読み課題やリズム課題を、毎回ゼロから作るのは負担になりやすい。
音の高さと音符の長さを一度に抱え込まず、先生がその日の練習に合わせて見せる内容を選べます。
01
先生アカウントでログインし、譜面名と練習の種類を選びます。レベルやメモも付けられます。
02
練習したい音符を入れ、必要なページを追加します。譜読みでは音の高さ、リズム練習では拍と音価に合わせて用意します。
03
先生が用意した短い譜面を、生徒と一緒にページ送りしながら確認できます。
譜読み、リズム、先生が用意する譜面を分けて見せられます。音は鳴らさず、先生の説明に合わせて譜面を読む練習に集中できます。
教材・操作のイメージ
全音符だけを使い、先生が音の高さを説明しやすい譜面を用意できます。
教材・操作のイメージ
音の高さから離れ、8分音符や16分音符のまとまりを先生と一緒に確認できます。
教材・操作のイメージ
曲名、レベル、メモ、練習の種類を選び、生徒に合わせた短い譜面を用意できます。
生徒が今練習していることに合わせて、音符の数やページを調整できます。
五線上の位置と音の高さを、一つずつ確認したいときの教材例です。
音の高さから離れて、拍と音価を確認したいときの教材例です。
使う前に知っておきたいことを、短くまとめています。
ピアノを習い始めた生徒と、その生徒に短い譜読み・リズム練習を見せたい先生に向けています。
「ログイン・新規登録」から先生ログイン画面を開き、「はじめての方はこちら(新規登録)」へ進んでください。
音の高さを確認する譜読み練習と、拍や音符・休符の長さを確認するリズム練習の教材を作れます。生徒に合わせた短い譜面を用意し、一緒に見ながら説明できます。
PCやタブレットのブラウザで使う教材作成・表示ツールです。レッスンでは、生徒と一緒に譜面を見やすい横向きのタブレットやPCでの利用を想定しています。
現時点では音声再生や音声判定はありません。譜面を目で読み、音符の位置や音価を確認する練習に絞っています。
はい。先生が横で説明しながら、短い譜面を一緒に見るための道具として設計しています。